カブトムシ

学名=Allomyrina dichotoma septentrionalis





名  称・・・カブトムシ

全長・・・♂ 30〜80mm ♀30〜52mm

分   布・・・日本各地

(北海道の分布は、人為的だと言われています。)


カブトムシは、日本に自然生息する甲虫の中でも とても大き

な体を持っています。 角は、皮膚が硬くなってできたもので

最大の武器です。 敵をその角で、投げ飛ばしたり、挟んだり

姿もシンプルです。   自然の山々に生きているカブトムシの

食べ物は、クヌギ、コナラ、その他の木から出る 樹液 です。

ブラシのような口で、その樹液を上手になめて生きています。

夜行性で、夕方から明け方にかけて樹液にあつまり昼間は、

木の根元の辺りにもぐって休んでいます。カブトムシの寿命

約1年間で、卵から生まれたカブトムシの幼虫は、2回脱皮し

3齢幼虫になりそのまま冬を越して次の年に成虫になります。

カブトムシ成虫の出現期は、6月〜9月くらいに出現します。

成虫になってからは、約 1ヶ月しか生きられないと言う 短い

寿命ですが、まれに少し長く生きるカブトムシもいます。私が

2008年に飼育したカブトムシ成虫は、2ヶ月以上生きました。



         国産カブトムシの♂
カブトムシ♂は、角が有り

体は、ツルツルで体色は

黒色や赤茶色などで、

固体の色に変異も多い

少し赤茶色のカブトムシ

なども、多くいます。

          国産カブトムシの♀
カブトムシの♀は、体が

♂とは、違ってざらざら

していて、光沢がなく

そして角がありません。





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