ミヤマクワガタ

学名=Lucanus maculifemoratus maculifemoratus





名称・・・ミヤマクワガタ

全長・・・♂39〜79mm ♀25〜40mm

分布・・・日本各地


ミヤマクワガタの特徴は、大あごの先端が、ふたつに分かれて

4〜5本の小さな歯があります。付け根の歯がもっとも発達して

います。  一般に成虫の寿命が、2〜3ヶ月と 短いのですが、

飼育の際20℃ぐらいに温度を 調節して飼育すると長生きする

傾向があります。 ですが真夏に20℃を保つのは、とても難しい

事です。 飼育で寿命を延ばすことは、これまた難しい事です。

成虫期の寿命は短いのですが、卵からの寿命は、約 1〜2年と

卵から飼育するには、ほどよい観察期間だと私は、思います。

自然生息するミヤマクワガタの成虫は、昼も夜も活動するので

採集は、他のクワガタと比べ、以外に簡単に収穫できやすい方

だと思います。    ミヤマクワガタの人気は、やはり性格が、

好戦的である事と大あごが独特で人気が、かなり高いようです。

飼育中は、温度を管理したりして大切に飼育してあげましょう。



ミヤマクワガタの♀

ミヤマクワガタの♀は、♂と同じように足の付け根の部分が、

黄土色をしています。 ♂の様な長い大アゴは、なく頭部にも

♂の様な立体感は、ありません。  ほかの、クワガタの♀との

判別には、やはり足の根元の色が、分かりやすいと思います。



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