ネプチューンオオカブトムシ

学名=Dynastes neptunus neptunus





名称・・・ネプチューンオオカブトムシ

全長・・・♂ 50〜165mm  ♀ 60〜73mm

分布・・・コロンビア、エクアドル、ペルー北西部


ヘラクレスオオカブトよりも標高が高い地域に生息し標高1000

〜2000mの産地に多く見られます。 そのため飼育では、高温

には 弱いため温度管理が、ひじょうに困難です。  カブトムシ、

クワガタは、夏の昆虫で高温に強いと思われがちですが全般的

に温度には、敏感なのです。 ネプチューンカブトが生息している

地域は、ヘラクレスオオカブトなども生息していますが、同じ地域

に生息していても両種の中間形は、知られていません。 それは

両種の活動時間が異なることやメスの交尾拒否だと考えられて

います。ネプチューンオオカブトの活動時間は、午前3時くらいで

ヘラクレスオオカブトの活動時間は、日が暮れてからなのでかな

りの生活差があります容姿は似てますがネプチューンオオカブト

は、角が4本なので横から見た姿は、劣らない迫力満点の容姿

です。飼育する時には、温度環境が一番難しい所だと思います。



ネプチューンオオカブトムシ♂成虫になったばかり


       ネプチューンオオカブトの♀
ネプチューンの♀は、

♂とは、違い長い角は、

ありません。背中(前翅)

は、デコボコしています。




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