カブトムシ日記 6月6日




国産カブトムシ♂の飼育日記

  6月6日


仕事から帰ってきたら(夕方)羽化していました。

そのため羽化の瞬間は、観察できませんでしたが、

無事に羽化してくれたので、とても嬉しかったです。

6月初旬にとは、自然環境と違い少し早い羽化です。

やはり室内飼育をしていたので早く羽化した様です。

サナギになってからの日付から22日で、成虫になり

大きさは、75mmと大型で体は、綺麗な形でした。



羽化の直後には、前翅は、白いそうですが、私は、まだ

実際に見たことが、ありません今年もまた茶色でした。

次の飼育は、白い前翅を観察できればと思っています。



無事に、羽化は、成功しましたが、かなり危険な問題が、

有りました。今回の羽化での問題点は、人口蛹室です。

随分マットを固めたのですが、崩れていました。やはり素材

は、土で作成するべきでした。今回、蛹室作成の土を用意

するのが、遅くなり危険を伴う、ぼうけん的な羽化でした。



羽化後の温度状況は、27℃でした。(夕方)

羽化中の温度は、予想で、27℃以上29℃以下です。
(昼、自宅に居る時には、温度測定しています。)



羽化した後に、人口蛹室の下に残った物です。(サナギの皮)


カブトムシ日記 6月6日(おわり)



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