採集記(2008年1月13日)

長崎県 〜




幼虫を探して見ようと思い 車を走らせ山林をめざしました。

始めに思いついた場所は、昔よくカブトムシやクワガタの

成虫を採集していた長崎県内の町でした。

この橋をわたって目的地の町へいざ!採集の ぼうけん。



  三本の煙突は、何だろう?

現地の人に尋ねると

「戦争の時に無線をするために作られた無線塔」だそうです。

銭湯の煙突じゃーなかったみたいです。


この近辺は、山林が広がりクヌギなど大きな木がたくさんありありました。


 山道へと突入!!

ターゲットの山林をしぼり山道へ突入!!気合を入れての突入

でしたが・・・山道は、けわしくなくジャリをしいてあったりして思っていた

ほど荒れていませんでした。 5〜6分ほど歩いたでしょうか、ドッキン ドッキン

心臓が〜・・・すいません運動不足でした。


 魅力的なクヌギ発見!

山道の終点には、夏には、カブトムシやクワガタが、たくさんいると

すぐに想像ができる魅力的なクヌギが10数本ありました。

〜ここでやっと採集開始です。〜

辺りの朽木や木の根をくまなくさがし30分くらい過ぎました。

なかなか幼虫を発見できません。 うん〜探し方が下手なのか・・・

探し方が下手な自分を信じて採集活動を続行すると・・・


 怪しい朽木発見!!

根まで朽ち果てた かなり怪しい朽木を発見!!

その朽木は、スコップで触れるだけで、ボロ ボロと崩れていく

驚くほどの、もろさでした。 「えっこんなに柔らかいの?」

作業は、やさしく丁寧に行いました。


 根の方から行きました。

スコップが当てやすかったのか、自然に、朽木の根の方から

攻めていきました
ゆっくり ゆっくり あと じっくり じっくり・・・


 ☆ お宝 発見!! ☆

やっとの思いで「幼虫を発見!!」採集活動開始から

かなりの時間が、すぎているせいか かなりの感動を感じました。

早速、朽木の中から取り出して見ることに・・・




取り出してびっくり、お尻部分が透けていました。

脱皮したばかりなのでしょうか? 2齢幼虫だと思います。

種類は、クワガタです。 詳しい種類は、初心ブリーダーの私では、

朽木の根元での発見でしたので、ノコギリクワガタでは、と思い

飼育しながら楽しもうと採集ケースに入れました。



採集記(2008年1月13日)おわり





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